2007年08月04日

日本動物高度医療センター

ニュースを 耳聴いて いたら、
「続いては、総事業費40億円、ペット専門(うんたらかんたら)です」
耳がピクンと反応し、テレビ TV の前にいそいそと…。

日本動物高度医療センター www.jarmec.jp
二次診療、高度医療特化の施設(一次診療した獣医師の紹介が必要)で、この6月開業したらしい。国内最大規模の高度医療センターで、循環器科、脳外科、整形外科などがあり、最先端の医療機器が並ぶ。要するに、ペット専門の大病院。入院室はもちろんICUもある。さらに、ペットロスになった飼い主さんたちへのケアを行なうカウンセリングも国内初で設置されているんだって。

ニュースでとりあげられていたのは、肺動脈狭窄症という先天的の疾患を持った、4歳のフレンチ・ブルドッグちゃん。人間でも難しい2時間半の大手術を受けていた。ちょっと走っただけで舌が紫になっちゃうんだって。ワンコは走るのが 仕事=楽しみ なのに、かわいそうだなぁ。

手術には超音波メスや、人間の手術と同じ人口心肺までもちいられる。
多額の医療費がかかるけど、「家族の一員を見捨てるわけにはいかない」という飼い主さんが最後の頼みの綱として連れてくるらしい。「うちでは手に負えない」という開業医さんが『手遅れになる前に』ともコメントしてた。

summer426.jpgワンコたちは「あそこが痛い、調子が悪い」と言えない(…怖がりケンタは比較的言う方だと思う。「犬てへへ」)先天性の疾患には、犬種ごとに傾向がみられるものもあるという。
健康管理は大切。イザというときのための情報も、飼い主は知っとかないとね。み〜んなみんな 健康一番!!

[パピヨン 傾向 先天性疾患] で検索してみつけたサイト
犬種別病気マニュアル。51犬種の病気について解説されている。
posted by かわわん at 00:01| Comment(0) | TrackBack(1) | パピヨン犬、ケンタの場合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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