2008年11月24日

うるるん

ケンタは小さな頃から、ちょっとだけ右目の涙がでやすい子でした。
「白いお顔は涙焼けしやすいからね、ハンサムになるように」と、ボスが毎日お顔を拭きながら目じりの毛並みを上へ上へとそろえていました。

その甲斐あって、ハンサムに成長したわけですが(ハートたち(複数ハート)親ばか)
7歳になって少し涙が増えてきたなあということで、ここ1年ほど目薬をたまにさしています。「毎日」って言われたんだけど、普段から超自然児のケンタは、お薬系がすんごく効くので、「犬たまにでも効果抜群なのさ」

それが、なんと2日前、左目が超うるるんとしていたのです。「花粉症かなあ」などと思いながらフツウに一晩過ごした翌日、お散歩のあとのお風呂で。

「はい、目薬さすよ〜。今日はちょっと多めに!(ぽとんぽとん)」
犬ぶるぶるぶる)
「うぎゃーもったいない!1滴いくらだとおもってんの!やりなおし!ん?なんじゃこりゃ?」

上まぶたの裏に大きなケンタの毛玉が入っていました。そりゃ〜うるるんするわなあ。

下まぶたになんとか移動させ、あかんべえのようにして取り出し、最後にもう1滴。「ほれほれ」と軽くまぶたの上から指でくるくるしてやると、なんだかすっきりしたような表情になったケンタはそのままお風呂場を出ていって大暴れしてました。

犬 もうへいちゃらさ」
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2008年10月04日

飼い主検定?!

全文引用

この秋、第二回「犬の飼い方検定」が各地で実施されるそう!(※場所によってはすでに実施)え〜、犬を飼うのに検定が何で必要? いったいどんな問題が出題されるの? と疑問がいっぱいに。そこで、何で検定を作ることになったのかをさっそく実施団体に聞いてみましたよ。(…中略…)

気になる犬の飼い方検定の試験問題は、4択のマークシートで約100問出題。たとえば、問題1「新しく子犬を迎えた時、どうしてあげるのが良い?」、問題2 「できるだけ毎日してあげるのがよい犬のお手入れはどれ?」といった犬好きならではの出題も。(…中略…)

しかし、飼ってから受けるか、受けてから飼うか、それが問題だ……。


≫Excite Bit:犬を飼うには検定が必要?!
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2007年08月08日

みんな幸せ

板橋ワンニャンサークル
「お年寄りにとって動物が特別な力を持っている」という獣医さんが11年前に立ち上げたボランティアグループだそう。TVCMの合間の、小さな番組でやっていた。

ワンちゃんたちは、健康状態を念入りにチェックしてからおじいちゃんおばあちゃんとご対面。おばあちゃんおじいちゃんは触れ合うと笑顔がいっぱいになる。獣医さんは、「ボランティアが生活の一部になっている」と笑顔。「飼い主さんも幸せ、ワンちゃんも撫でてもらえて幸せ、おじいちゃんおばあちゃんも幸せ」 ja!! みんな幸せーるんるん

ワンちゃんはボランティア活動をしながら、定期的に獣医さんの健康チェックを受けていることになる、って飼い主の視点からすると、すんごいありがたいことだよね。みんな撫で撫でされるのが大好きそうな子ばかりだったなあ。

ケンタは… ちょっとネコっぽくてね、ボス以外には「自分が撫でてもらいたいとき」しか撫でさせないの… だからこのボランティア活動には参加できなさそう。人にも犬にも、向き・不向きはあるよね わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗) 「犬できないことはしません」
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2007年08月07日

熱中症にご用心

ニュースを 耳聴いて いたら、「犬の熱中症…」
またまた耳がピクンと反応し、テレビ TV の前にいそいそと…。

フジテレビのある お台場海浜公園。日中に散歩していたキャバリアちゃんと飼い主さん。キャバリアちゃんは、日陰、しかも土の上を選んで歩き、日向を避けている。おりこうさんだなあ。

「日向では飼い主が抱っこ」 「犬用の水を用意」
うむ。。。これは基本中の基本ですよねえ。気温30℃超のその日、アスファルトの表面温度を測ったら… 47℃だって。人間は靴を履いてるからわからないけど、素手では熱くて触れない温度。ワンコの足にだって相当熱いに違いない。夏は「早朝と夜」しか連れ出さない、これは厳守せないけませんよ!!

summer16.jpgケンタが夏休みで都会へ行ったときも、お散歩は夜、さらに少しでも涼しいところを求めて、川沿いの遊歩道を歩いたのでした。※ケンタはトイレシートでしかトイレをしません。

また、ケンタが5歳まで過ごした街は、東京でも「暑い地域」の代名詞になってる内陸の街なんだけど、近くに大〜っきな緑豊かな公園があって、それでも散歩は早朝か夜。パピヨンのような小型犬は体高が低いから、まともにアスファルトの温度・照り返しを受けちゃうんだよね。

とはいっても、中型以上のワンコは、毎日思いっきり走りたいだろうなぁ。わかるわかる〜その気持ち。ユウワ(コリー・♂)は散歩と庭遊びだけじゃ物足りず、脱走までして出かけてったから(笑。そんなワンコのために、水に浸してとりつけるだけのクールベストアンチオーバーヒートTシャツってのが売ってるらしい。人気あるから、いつも在庫切れなんだって〜。
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2007年08月04日

日本動物高度医療センター

ニュースを 耳聴いて いたら、
「続いては、総事業費40億円、ペット専門(うんたらかんたら)です」
耳がピクンと反応し、テレビ TV の前にいそいそと…。

日本動物高度医療センター www.jarmec.jp
二次診療、高度医療特化の施設(一次診療した獣医師の紹介が必要)で、この6月開業したらしい。国内最大規模の高度医療センターで、循環器科、脳外科、整形外科などがあり、最先端の医療機器が並ぶ。要するに、ペット専門の大病院。入院室はもちろんICUもある。さらに、ペットロスになった飼い主さんたちへのケアを行なうカウンセリングも国内初で設置されているんだって。

ニュースでとりあげられていたのは、肺動脈狭窄症という先天的の疾患を持った、4歳のフレンチ・ブルドッグちゃん。人間でも難しい2時間半の大手術を受けていた。ちょっと走っただけで舌が紫になっちゃうんだって。ワンコは走るのが 仕事=楽しみ なのに、かわいそうだなぁ。

手術には超音波メスや、人間の手術と同じ人口心肺までもちいられる。
多額の医療費がかかるけど、「家族の一員を見捨てるわけにはいかない」という飼い主さんが最後の頼みの綱として連れてくるらしい。「うちでは手に負えない」という開業医さんが『手遅れになる前に』ともコメントしてた。

summer426.jpgワンコたちは「あそこが痛い、調子が悪い」と言えない(…怖がりケンタは比較的言う方だと思う。「犬てへへ」)先天性の疾患には、犬種ごとに傾向がみられるものもあるという。
健康管理は大切。イザというときのための情報も、飼い主は知っとかないとね。み〜んなみんな 健康一番!!

[パピヨン 傾向 先天性疾患] で検索してみつけたサイト
犬種別病気マニュアル。51犬種の病気について解説されている。
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2006年12月18日

スペイン製 毛糸玉

GRP_0143.JPGSANT JORDI社のボール
ケンタは生後2ヶ月で、青い毛糸玉のボールと一緒に 赤い屋根のダンボールのおうちに入って、ボールと一緒にゴロゴロ転がりながら我が家に来ました。

親(飼い主)が出かける度に、お土産をもらうケンタは、かご一杯におもちゃを持っていました。そのせいか、ケンタは「新しもの好きのヤンチャのわがまま坊主犬」に育ち、おもちゃは一通り振り回して遊ぶと、すぐに飽きるか、破壊してしまうかのどちらかでした。でも、赤ちゃんのときに一緒にきた毛糸玉ボールだけは、別格。大のお気に入りです。チョコレートの香りがしなくなっても、穴が開いてヒューヒューと空気が漏れるようになっても、大切に遊んでいます。

今のピンクボールは既に5代目。今度のクリスマスに6代目ボールをプレゼント!とサンタクロースは思っているのですが、なかなか出会えません。次に見つけたらまとめ買いしなくっちゃと思っています。この時期、サンタクロースは大忙しなんですよね。

関連記事 『怖い顔』
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2006年04月30日

パピヨンの血筋

獣医さんの待合室にある「犬のルーツ表」みたいなものをみると、パピヨンは「マルチーズ」とか「セッター」が並んでいて、その血筋に驚きます。マルチーズってのはわかりますが、セッター(狩猟犬)の血が混じってるとは、さすがに初めて見たときは驚きました。ケンタが成長してボール遊びが上手になるにつれ「なるほど、狩猟犬の血が騒ぐのね」と思ったものです。

ところで、ケンタはモノを探すとき、例えば「ボールは?」と指示を出すと、まず「目」を使います。そしてあちこち探しまくる努力もかなりする方だと思います、が、なかなか見つかりません。「鼻でクンクンしなさい」と言っても、目でキョロキョロ探し続けます。そのしつこさだけは「狩猟犬の血」なんでしょうか。
posted by かわわん at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | パピヨン犬、ケンタの場合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チワワの血筋

ひと昔前、チワワってコブタみたいなイメージじゃありませんでしたか?
ナッちゃんと出会ってからチワワの情報も入手するようになりました。ナッちゃんはどうやらチワワ界では、ロングのブラックタンという子たちにわけられるようです。ロングは「毛が長い」、ブラックタンは毛色のこと。「…ふーん。へえ…」と調べていくと、なんと!ロングのチワワにはパピヨンの血が混じってるようです!そう言われてみると、ナッちゃんて耳が少し大きいよね。だからナッちゃん、かわいいんだ。ハートたち(複数ハート)
posted by かわわん at 19:35| Comment(2) | TrackBack(0) | パピヨン犬、ケンタの場合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いいパピヨンって?

「顔のバランス(=茶や黒の色の付き具合)」が左右対称なのがいいらしいです。きれいなパピヨン=蝶々に見えるから?

ケンタは左耳先が白く(今ではほとんどわかりません)左側の茶色が少し多めです。ケンタと出会ったとき、「この子はねぇ、耳の先がちょっと白いだけでねぇ…」と言いながらペットショップ側が勝手にディスカウントしてくれました。そんなことぜんぜん気にしていないのにね。個性的なケンタが気に入って連れ帰ったのでした。

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売り言葉? パピヨンは毛が落ちにくい? 食が細い?

今までにも犬を飼ったことがあるので「そんなわけないでしょ〜」と聞き流したペットショップの売り言葉について。ペン

「パピヨンは毛の手入れに手間がかかりません」
確かに冬毛夏毛と生え変わる時期でもボコッと抜けることはありませんが、あれだけ毛に覆われていれば当然日常的にフツーに毛が落ちます。手間がかからないなんてことはありません。散歩中、子パピを連れている人に「パピヨンは毛が落ちないって言われたんだけど、どうですか?」とよ〜く聞かれますが、「大丈夫ですよ〜、うちもすごいですよ〜。」と笑顔でこたえます。

050619_1656~001.jpgケンタはブラシは嫌いですが お風呂での“むにゅむにゅ”=写真=は気持ちよさそうにしています。

「パピヨンの餌代は年間5,000円」
どんなドックフードを与えるかにもよると思いますが、ケンタは5,000円では済んでいません。ちなみに生後2ヶ月弱で群れの一員になったときから一日二回にわけて与えてますが、食が細いとも思いません。一回の量を食べきらない日でも「二回目に増やして調整する」ことはなく、あくまでも「一回の量」を与えています。おやつはキャベツを与えるくらい。犬用おやつは与えていません。


また、(これはパピヨンに限ったことではありませんが)犬を飼うと餌代だけでなく、登録料やら予防接種やら、ハウスやらなんやかんやと初期費用がかかります。予防接種は毎年あるし、獣医さんのお世話になれば保険が利かないので(最近はペット保険も普及してきましたが…)人間の治療費を想定していると「あいたたたた」と突然の出費に慌てることがあります。
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犬が嫌いな犬 〜パピヨン軍団に追いかけられ〜

お散歩デビュー間もない頃のケンタは、無邪気に他の犬と挨拶のできる子でした。挨拶といっても、相手の顔をぺロッと舐める、つまり子犬が母犬におっぱいをねだる仕草そのものなんですが、それでもちゃんと自ら近づき、挨拶していました。

ところがある日、広大な芝生の美しい公園でケンタはパピヨン軍団に遭遇してしまいました。パピヨン軍団は、禁止されている「放し飼い」状態のうえ、わがもの顔で公園の真ん中を陣取っていました。すると突然、パピヨン軍団がこちらへむかってきました。ただただ挨拶をしたいだけのやさしい子もいましたが、一匹の黒いパピヨンが執拗にケンタを追いかけはじめました。

その黒パピは、ケンタを抱きかかえる人間の足を駆け上がり、とびついてきました。一方、パピヨン軍団の飼い主たちはというと、「○○(名前)!」と遠くから呼ぶだけ。むかっ(怒り)

幸い、怪我はなかったものの、その事件以来、ケンタは犬を怖がるようになってしまいました。よく「社会性を身につける前に親犬から放されると、自分を犬だと思わなくなって犬嫌いな犬になる」と言いますが、ケンタの犬嫌いの原因は明明白白!

後日、同じ公園を散歩していると、また例の軍団が公園の中央ベンチを陣取っていました。軍団を確認するや否や、ケンタを抱きかかえたのは言うまでもありません。が次の瞬間、その「極悪黒パピ」は中型犬を追いかけはじめました。飼い主にリードでつながれている中型犬をです。

その中型犬は飼い主さんを真ん中にして逃げまくりました。飼い主さんは我慢できずに怒鳴り声をあげました。とーぜんでしょう。でも、黒パピの飼い主は「○○(名前)!」と遠くから呼ぶだけでした。ちっ(怒った顔)

愛犬家の間でも、パピヨン軍団の悪名は高いと思います。このことはパピヨン犬の飼い主として残念です。その後、「放し飼い禁止」の監視の目が厳しくなった+ケンタの散歩日・時がズレた=パピ軍団に遭遇する機会は減りました。

普段はおとなしい愛玩犬だって犬は犬です。時に縄張りを主張し、闘争本能むきだしになることもあるでしょう。それは仕方がありません。
でもあの飼い主たちにはいま思い出すだけでも腹が立ちます。
posted by かわわん at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | パピヨン犬、ケンタの場合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パピヨンは賢い? 学習能力

エピソード1 「ご褒美がなくても」
ケンタは「お手」「おかわり」「ふせ」「まて」といったことはひととおりできます。群れの一員になってすぐ(生後2、3ヶ月)で、しかも、なんのご褒美もなくスンナリ覚えてしまいました。

エピソード2 「ああ 勘違い」
ケンタは小さい頃、ハッピーちゃん(ミックス犬、2004年11月 お星さまに)の家に遊びに行くたびに庭のあちこちを散策していました。すると、ハッピーちゃんは「そっちに行ったら危ないよ」という顔で、いつも後ろからついてきて、そっと見守ってくれていました。そんな優しいハッピーちゃんのことを、ケンタは母犬のように慕っていました。

それは、ハッピーちゃんに叱られたことがキッカケでした。
犬嫌いになってしまったケンタが唯一大好きなハッピーちゃん。こともあろうにその背中にケンタは乗ろうとしたのでした。そのときです、いつも穏やかなハッピーちゃんが「ガウウウウウ」とすごい剣幕でケンタに怒りました。どんなことをしても吠えない噛まない怒らないハッピーちゃんが、ケンタに「犬の掟」を教えてくれたのです。

しかーし、ケンタは何を勘違いしたのか「嫌なことがあったら、攻撃しても良い」と理解したようでした。ふらふら その事件後、ケンタは飼い主に容赦なく「ガウウウウウ」と言っては噛み付くようになりました。相変わらずヨソの犬に対しては尻尾を巻いて逃げるくせに。ちょうど年齢的にも群れのボスに挑む時期だったのかもしれません。以後、2歳半くらいまで、ケンタはとても攻撃的でした。

エピソード3 「行っちゃダメ」
どこの子もそうだと思いますが、ケンタも子犬の頃は飼い主が外出しようとしても吠えませんでした。外の世界の楽しみを知った「お散歩デビュー」後も。

ある日、飼い主が「夜から出かけて翌日夕方帰ってくる」という状況が発生しました。出かけるときは、うんともすんとも言わず見送ってくれました。が、一晩帰ってこなかったのが相当寂しかったのでしょう。次の朝から「ギャワンギャワン」と鳴いて引き止めるようになったのです。がく〜(落胆した顔)

これは今でも続いています。
玄関のドアが閉まると、あきらめておとなしく寝ているようです。
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はじめに… 手帳にメモったメッセージ

thumbpapi.jpgケンタの個性からパピヨン犬の特徴を書いてみようかと。

ぴかぴか(新しい) ケンタが群れの一員になる前だったか後だったか、そんなことも忘れるくらい前、チンパンジーの研究で有名なジェーン・グドール女史(動物学博士)の特集をテレビで見ました。そのラストに「ライオンとは、平均的ライオン像ではなくライオン一頭一頭の個性がわかってはじめてライオンの全体像がわかる」というようなメッセージがありました。当時、何を思って手帳にメモしたのかは忘れましたが、ケンタをとおしてパピヨン犬のことを書く前にふと思い出したので、ここに書いておきます。

※ケンタ写真は、2006年春からブログになりました。
posted by かわわん at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パピヨン犬、ケンタの場合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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